院長ブログ

blog

2016.04.14更新

 暖かな日が続くようになり、週末には、わんちゃんを連れてドライブに出かける方もいらっしゃると思います。
その際に気をつけなければならないことを幾つかお話ししておきましょう。

 車酔いをするわんちゃんの場合、食事は乗車3時間前までに済ませてください。というのも、わんちゃんでは、食べたものが胃から腸へ通過するのに約3時間かかるためです。胃の中に食事が入っているうちに揺られると、気持ち悪くなって吐いてしまうことがあります。最近では、眠くならない、わんちゃん用の優れた酔い止め薬が開発され、動物病院を通して入手することもできます。

 おとなの犬では数時間食事をとらなくても平気ですが、水分は適度に摂らないと、特に暑い日は脱水しています。走行中は携帯のボトルから間隔をおいて少量づつ飲ませてあげるか、時々パーキングに止まり、飲水および排泄をさせてあげてください。最近のパーキングでは、ペット専用の水飲み場や、ドッグランを併設しているところもあるみたいです。

 また、自動車を駐車する際、「短い時間なら車の窓を少し開けておけば大丈夫だろう。」と、わんちゃんを車の中に残して離れることはしないでください。用事に思わぬ時間がかかり、戻ってみたら、中でわんちゃんが熱射病になり、ぐったりしていたということも、実際にある話です。くれぐれもご注意ください。

投稿者: アーバン動物病院

ご予約・ご相談はお気軽に

早稲田・大久保でペットのことでお悩みでしたら、アーバン動物病院まで。まずはお気軽にお問い合わせください。

  • お気軽にお問い合わせ下さい 03-3204-1323
  • top_img13.png
  • 24時間受け付けております 初診のWEB予約
  • 院長ブログ
  • どうぶつ健保対応医療機関 アニコム損保
  • アイペット損害保険株式会社対応動物病院
  • アクサダイレクト
  • iタウンページ
  • 新宿区保健所衛生課 (犬・猫・ペットについて)