院長ブログ

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2015.06.17更新

ペットの中でも特に犬、フエレットなどは、暑さが苦手です。また、蚊やダニ、ノミなどの虫がたくさん発生する時期なのでフィラリア、ダニ、ノミなどの対策も必要です。

【熱射病、日射病に気をつけましょう】

日本の夏は、暑さだけではなく湿度が高いのが特徴です。犬は猫に比べ、暑さに弱く、湿度が高くなることにより、体の外に熱を発散することができなって、熱射病、日射病になりがちです。できるだけ、風通しがよく、涼しく、直射日光があたらない場所を作ってあげましょう。
また、暑さのため水分不足になりがちなので、水は常に、多めに用意しておくよう心がけてください。また、日中の散歩は、舗装道路の暑さも加わって、熱射病になる可能性大です。早朝か夕方の涼しい時間に散歩するようにしましょう。また、長めの散歩の場合は、水筒などを持ってでかけるようにしましょう。

【冷房病にも注意しましょう】

暑いからと冷房のかけ過ぎた室内においておくのも厳禁です。お留守番をさせる時には、冷房を弱くしてでかけるようにしましょう。

【フィラリア、ノミ、ダニの予防をしましょう】

蚊が媒介するフィラリアは命にも係わります。最近のネコでの調査では、10頭のうち1頭の割合でフィラリアに感染しており、また39%が室内飼いネコであったという報告も出ています。獣医師に相談して、フィラリア・ノミ・ダニの駆虫や予防をするようにしましょう。

投稿者: アーバン動物病院

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