院長ブログ

blog

2015.01.08更新

キャットフードとドッグフードでは含まれる成分がかなり異なります。
猫は、肉食動物で、蛋白要求量は犬の約2倍です。
タウリン(アミノ酸)・アラキドン酸(脂肪酸)・ビタミンA(脂溶性ビタミン)など、これらの栄養素は猫の体内で合成できないため、食事の中から摂取しなくてはなりません。
当然ながら、味噌汁ご飯やオカカご飯では生きていけません。
猫の必要栄養素を満たすためには、やはりバランスの取れたキャットフードを与えることをお勧めします。
必ず「総合栄養食」と書かれているものを与えてください。スーパーで売られている、いわゆる「猫缶」の
中には必要栄養素を満たしていないものもあります。
ラベルをよく見ていただくと、「一般食キャットフード(総合栄養食と併用して与えてください)」
と書かれています。従って、それらはを与える時は、トッピング程度にとどめておいてください。

投稿者: アーバン動物病院

ご予約・ご相談はお気軽に

早稲田・大久保でペットのことでお悩みでしたら、アーバン動物病院まで。まずはお気軽にお問い合わせください。

  • お気軽にお問い合わせ下さい 03-3204-1323
  • top_img13.png
  • 24時間受け付けております 初診のWEB予約
  • 院長ブログ
  • どうぶつ健保対応医療機関 アニコム損保
  • アイペット損害保険株式会社対応動物病院
  • アクサダイレクト
  • iタウンページ
  • 新宿区保健所衛生課 (犬・猫・ペットについて)
  • 信頼できる医療機関を探せる Medical DOC