院長ブログ

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2014.12.16更新

ご存知のかたも多いとおもいますが、「タマネギ・ネギ」には血液中の赤血球を壊してしまう物質が含まれています。症状としては、貧血を起こしたり、赤いおしっこをしたりしてしまいます。「ニンニク・ニラ」にも同じ成分が含まれています。この成分は加熱しても壊れることはありません。ちなみに、ハンバーグや、すき焼きを食べてしまい症状が現れたわんちゃんを経験しています。
「チョコレート・ココア」これもいけません。中毒を起こす成分が含まれており、下痢・嘔吐・突然死を起こすことがあります。ダックスフンドで250g、コッカースパニエルでは300gのチョコレートを食べて死んでしまった例があります。
「牛乳」に含まれる糖分をうまく消化できないわんちゃんもいます。その結果下痢を起こしてしまいます。
以外に知られていないものに「ブドウ・レーズン」中毒があります。成分は特定されていませんが、嘔吐、下痢、そして数日後に腎不全を引き起こし、腎不全から死亡するケースも報告されています。
とにかく、いつも与えているドッグフード以外のものを与える際は、十分に気をつけてください。

投稿者: アーバン動物病院

2014.12.13更新

年末は12月31日(水)午前10時~12時までの診療となります。
年始は1月5日(月)より通常通り診療させていただきます。

投稿者: アーバン動物病院

2014.12.13更新

年末は12月31日(水)午前10時~12時までの診療となります。
年始は1月5日(月)から通常通り診療させていただきます。

投稿者: アーバン動物病院

2014.12.03更新

犬の皮膚のかゆみの原因には様々なものがあります。
皮膚のかゆみの治療で薬を処方されているが治らない、または、薬を飲んでいる時は治まっているが、止めるとまた痒がり出す。もしかしたら、その原因は与えている食事が原因であるかもしれません。
私は今までに、フードを変えてもらっただけで、皮膚のかゆみが嘘のように治まった症例を数多く経験しています。
フードを変えると言っても、行き当たりばったりで様々なフードを試してみても効率的ではありません。
今まで、食物アレルギーは、アレルギーを起こさないと思われる食事を与えてみることで診断していました。
これでは、特定するのに何ヶ月もの期間を要することもあります。
現在では、血液から食物アレルギーの原因をかなりの精度で特定できる検査法が利用できます。
これにより、短期間でアレルゲン(アレルギーの原因)が特定でき、アレルゲンを含まないフードを与えることで、症状の改善が期待できます。
皮膚のかゆみでお困りのワンちゃんがいらっしゃいましたら、是非ご相談ください。

投稿者: アーバン動物病院

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